エコケー株式会社

RMJ(リユースモバイルジャパン)への参画

2017.03.14

RMJ(リユースモバイルジャパン)とは?

RMJ(リユースモバイルジャパン)とは?

同業の中古スマホ事業者からもよくRMJ(リユースモバイルジャパン)って何しているんですか?と聞かれる事があります。
RMJ(リユースモバイルジャパン)は中古携帯電話の普及促進のために、同業有志8社が集まり結成された任意団体です。
理事企業はゲオ、ブックオフ、TSUTAYA、日本テレホン、パシフィックネット、ネオリア、携帯市場、そして当社エコケーで構成されており、今後正会員や賛助会員を募っていく予定です。
現時点でRMJ(リユースモバイルジャパン)が予定していることはガイドラインの策定と啓蒙活動ぐらいでしょうか。

ガイドライン

ガイドライン

中古携帯(中古スマホ)の国内市場はまだまだニッチな市場であり、これまでRMJ(リユースモバイルジャパン)を含めて業界団体がガイドラインを公表したことはありませんでした。これは消費者にとってデメリットです。例えば企業によって商品の程度を表す「ランク」というものが存在しますがA社では「新品(新古品)」の商品をAランク、B社では「美品」をAランクと表記されると消費者は勘違いをして購入する可能性があります。
また、中古携帯、中古スマホという商品は個人情報の宝庫であるため取り扱いには注意が必要となります。もちろんお客様から買取りをさせて頂く際にお客様自身にデータ消去を行って頂くのですが、どこまでいってもヒューマンエラーは起きてしまいます。そこでエコケー株式会社では販売する全ての商品に検品(動作チェックやクリーニング)の過程で必ずBlancco(ブランコ)社(https://www.blancco.com/ja/)のデータ消去システムを活用してデータ消去を行っており、お客様の大切な個人情報の漏洩を限りなくゼロに近づけています。しかし、同業の中古携帯(中古スマホ)の事業者の中には未だにこのようなシステムを使ったデータ消去を実施していない企業もあるため、ガイドラインにしっかりとデータ消去の重要性なども盛り込みたいと考えています。

トレーサビリティ

トレーサビリティ

まだまだあります。
中古携帯(中古スマホ)業界の健全な発展を促進するには、通信キャリアや警察等とも協力して盗難品の対策や犯罪に使われた際の対処についても議論をする必要があると思います。
そのためにはRMJ(リユースモバイルジャパン)が先駆けて携帯電話のトレーサビリティを同業各社と構築、共有し、業界全体に広めていくべきだと私は考えております。

色々と書きましたが、私個人としては自浄作用の無い業界や組織はいつか消滅してしまうと思っていますので、1日でも早くガイドラインの策定やトレーサビリティの構築を実現させたいと考えております。

RMJ(リユースモバイルジャパン)とは?

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