エコケー株式会社

RMJ(リユースモバイルジャパン)とは?

2017.03.15

当初、RMJ(リユースモバイルジャパン)という名称ではなかった!?

当初、RMJ(リユースモバイルジャパン)という名称ではなかった!?

実は、RMJ(リユースモバイルジャパン)は設立前までこの名前ではなく「中古携帯の未来を考える会(仮称)」として、時には競合、時には仲間という商売敵7社が集まって中古スマホ屋さんの飲み会&意見交換会としてスタートしています。
あれ?7社?RMJ(リユースモバイルジャパン)って8社じゃないの?ってお考えの方大正解です。実は最後の参加企業が私どもエコケー株式会社なのです(笑)
エコケーはRMJ(リユースモバイルジャパン)が設立される直前に参加した企業だったのですが、この話しについては後ほど・・・。

そんなこんなで商売敵7社が集まって中古スマホ(中古携帯)業界や中古スマホ市場について熱い議論を繰り広げていたころに総務省が「携帯電話料金その他の提供条件に関するタスクフォース」というものを開催しました。

「携帯電話料金その他の提供条件に関するタスクフォース」とは?

「携帯電話料金その他の提供条件に関するタスクフォース」とは?

「携帯電話料金その他の提供条件に関するタスクフォース」と長く仰々しいネーミングですが、要するに携帯電話(スマホ)の販売、流通について議論しましょうって会です。
しかし、そう単純な話しではなく、携帯電話(スマホ)の販売と言っても携帯(スマホ)端末の販売と通信契約の販売で大きく別れますし、通信の販売もMNO(みなさんがよく使うdocomoとかauとかの大手通信会社)とMVNO(俗に言う格安通信会社)のサービスでは大きく違うので一緒くたにまとめることはできません。

今回は通信の契約はエコケーの事業範囲外ですので、中古スマホ(中古携帯)の部分についてお話し致します。

さて、総務省がなぜここまで躍起になって「携帯電話料金その他の提供条件に関するタスクフォース」を開催したかというと家計支出に占める携帯電話(スマホ)の通信料の負担が大きいという事が社会問題として掲げられ、少しでも安い価格で通信サービスを普及できないか?という事を議論したい訳です。

そこで中古携帯(中古スマホ)の登場です。
そもそも日本人の多くは新品のスマホ(携帯)は月々サポートなどのサービスにより実質タダもしくはかなり割引の聞いた形で購入していると思います。しかし、この月々サポートは誰が負担してくれているのでしょうか?答えはもちろん通信キャリアです。そしてこの通信キャリアは誰から収益を得ているのか?当然ユーザーからです。
あれ?おかしいです。我々の収益で、我々が補助を受けるのであればそもそもサポートする必要ありませんよね?
総務省の見解はこうです。
通信と携帯端末(スマホ)の契約が一緒になっているから通信料が高いんだ。中古の端末を使えば通信料下がるよね?

これは中古スマホ市場においてチャンスだ!!

これは中古スマホ市場においてチャンスだ!!

総務省がこういった議論を始めたことにより中古スマホ業界の有志7社も黙ってはいられません。
そもそもこれまでに中古携帯(中古スマホ)の業界団体は過去にも設立されて来ましたがどれもうまくいきませんでした。ある団体は加盟企業が少なすぎて、ある団体は時期が早すぎて・・・・。
しかし、大手企業が中古スマホ市場に参入し、社会的にも普及が望まれる今であれば中古スマホ(中古携帯)の協会設立も意味を成します。

このようにRMJ(リユースモバイルジャパン)は行政による市場拡大の後押し、民意、そして中古スマホ市場の有志8社によって、業界のさらなる発展が望まれ誕生いたしました。

RMJ(リユースモバイルジャパン)最後の理事企業

RMJ(リユースモバイルジャパン)最後の理事企業

ところでエコケー株式会社はなぜRMJ(リユースモバイルジャパン)最後の理事企業となり、そして参加したのでしょうか?
実は私、執行達也は6年〜7年前から中古スマホ(中古携帯)市場において業界団体(協会)が必要であると多くの同業他社に説いていました。しかし、当時中古スマホ(中古携帯)市場はまだまだ認知度も低く、怪しい業界と思われていた為なかなか同業各社の同意が取れず、設立を見送っていたという経緯があります。
いくら自分一人が声高に唱えたとしても、同業各社の総意も得られないのであれば意味をなしません。
このような背景のもと、設立のタイミングを見計らっていた矢先、以前中古スマホ(中古携帯)の設立をお願いに上がった同業の社長様より、RMJ(リユースモバイルジャパン)設立の情報を頂き、またその方のお力添えもあってRMJ(リユースモバイルジャパン)に最後の理事企業として加盟することとなりました。
私個人の意見としては、総務省などの行政の動きも重要ではありますが、ユーザーにとってより安心して身近に利用できる環境作りが最も重要であるであり、また協会としても最も重要な役割だと考えておりますので、ユーザー目線の情報発信を理事会にて提案していきたい考えです。今後ともRMJ(リユースモバイルジャパン)にご期待ください。

RMJへの参画 中古スマホの市場規模

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