エコケー株式会社

RMJ(リユースモバイルジャパン)がガイドラインを発表

2019.03.08

中古スマホ(中古携帯)市場参入の経緯

中古スマホ(中古携帯)市場参入の経緯

RMJの理事企業であり、エコケー株式会社の代表取締役である私、執行達也は10年ほど前に韓国旅行に行ったことがきっかけで中古携帯市場に参入いたしました。
当時、中古車屋を営んでいた私は、中古のものに対する抵抗がなかったうえ、携帯市場においてもSIMカードが導入された頃で、中古携帯が普及しやすくなった時代でもありました。
そんな中、たまたまプライベートな旅行で韓国旅行に出かけた私は、海外の中古携帯の需要にびっくりしました。
当時から韓国では、SIMカードが自動販売機で売られており、中古携帯ショップは数十メートルごとに店舗があると行っても過言ではないほど韓国国民の生活に定着しており、それを見た私は絶対に日本でもこのような時代が来ると確信し、帰国後すぐにテストマーケティングを開始。その後、中古車販売店を完全に手放し、中古携帯事業に力を注ぎました。

怪しい中古携帯市場

怪しい中古携帯市場

しかし、その頃の中古携帯市場は消費者からの認知も全くと言ってもいいほど無く、仲の良い友人にすら少し怪しまれるような業界でした。
さらにアップル社のiPhoneが爆発的に人気になった頃には、中古携帯屋がiPhoneの不正契約に関わり大量に買取を行って逮捕される事件なども起き、業界全体が沈んだ時代もありました。
じつはその頃、全国の中古携帯屋を周り協会の設立を説き回ったことがあります。
当時から私が説いていたのは
1、グレーディングの統一(A、B、Cランクなどの表記を統一したい)
2、悪徳業者の排除
3、端末のトレーサビリティ(不正契約端末の買取拒否)
です。
これは、より透明性の高い業界を目指すためには必須の項目であると考えており、さらには関係する省庁および警察庁との連携も欠かすことができないと考えたためでした。
残念ながらその時は協会の設立とまではいきませんでしたが、その時に私の考えや熱意に参道してくださった方々が今のエコケーのお取引先様達でもあり、今も後押しをしてくださっている方々です。

ガイドラインの必要性

ガイドラインの必要性

RMJ(リユースモバイルジャパン)が設立されてからも私の意見は特に変わっておらず、消費者の安心・安全を確保してこそ中古スマホ業界は存続していけるものと考えております。
今回RMJ(リユースモバイルジャパン)の理事各社の尽力により業界各社の行動指針となる非常に内容の濃いガイドラインが出来上がったと自負しております。
ガイドラインには携帯電話に関する重要な用語の説明、名称、検査内容および格付け(グレーディング)の基準、買取時・販売時の注意点、データ消去の必要性とその方法などなど多岐にわたる内容が盛り込まれております。
このガイドラインが広く知れ渡り、少しでも消費者のみなさまにご理解を頂けることを願っております。

今後中古携帯市場は伸びるのか?

今後中古携帯市場は伸びるのか?

先日の「中古携帯市場に参入をお考えの方へ」というブログでも記載しましたが、たった一つの要素で中古スマホ市場が急速に成長することはありません。
今回RMJ(リユースモバイルジャパン)が公表したガイドラインや、総務省が進めたSIMロックの解除、今後技適の相互認証やリファビッシュの普及など多くの要素が重なり、中古スマホ市場は拡大して行きます。
また、時代背景としても端末の高額化、4月1日からの通信と端末のセット販売禁止、5Gの到来、世界的な人口増加などなど日本国内だけでなく世界的にも多くのイベントが控えており、まだまだ中古スマホ市場は拡大する見込みの高い市場です。

現在、中古スマホ事業に参入をお考えの法人様、個人様問わずお気軽にお問い合わせください。エコケー株式会社でご協力できることは積極的にサポートさせて頂きます。

中古携帯市場に参入をお考えの方へ

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